「令和4年春の農作業安全確認運動」が始まりました

「令和4年春の農作業安全確認運動」が始まりました

 農作業死亡事故者数が年間300人前後で推移している状況の中、事故件数の減少を目標に、春作業が行われる3~5月を重点期間として、農業機械作業の事故防止等に向けた運動を実施します。
農業機械作業で、乗用トラクターの転落・転倒事故が最多死亡要因です。シートベルトを着用することで、死亡事故の発生は大幅に低減できます。また、交差点等のない道路を走行中に追突される事故も多発しています。
安全フレームを使用すると同時に、シートベルト・ヘルメットを着用し、公道走行する際、灯火器類の設置をしましょう。