建物共済

建物共済

加入できるのは

京都府内に住所があり、農業に従事する方が所有または管理している住宅、納屋、畜舎が対象です。

NOSAIの建物共済の5つの魅力

  1. 共済掛金が安い。
  2. 継続特約での加入はさらに掛金がお安くなります。
  3. 物価上昇に応じて加入金額(共済金額)を増額でき、経済変動に強い。
  4. 契約期間中、損害割合が80%未満の事故であれば何度でもお支払いします。
  5. 罹災時の手続きはいたって簡単。損害額が決まればすぐにお支払いします。

補償期間

共済掛金は払い込んだ日の午後4時から1年後の午後4時まで

共済の種類と補償内容

火災共済は6,000万円まで、総合共済は4,000万円まで、セットで1億円まで補償されます。

掛金は、年払いで用途、構造で異なります。

加入金額の1,000万円当たりの掛金

(単位:円)

木造
(一般造)
鉄骨造
(耐火造B)
鉄筋コンクリート造(耐火造A)
建物 家具
火災共済 6,700 4,300 2,400 2,400
総合共済 22,200 20,200 18,600 18,600

※掛金の詳しい内容については最寄りの支所までお問い合わせください。

共済金の支払いは

再取得価額3,000万円の住宅に3,000万円加入の場合
一般契約の場合(臨時費用特約及び費用不担保特約なし)
火災で全焼のとき 3,500万円が支払われます。 総合 火災
地震で全壊のとき 1,500万円が支払われます。ご契約金額の50%(注) 総合 火災
土砂崩れで全壊のとき

3,500万円が支払われます。

〇損害共済金:3,000万円
〇残存物取片付費用共済金:300万円
 (損害共済金の10%又は実費限度)
〇特別費用共済金:200万円
 (損害共済金の10%又は200万円限度)
(臨時費用特約は、損害共済金の額に10%~30%(250万円限度)が上乗せられます。)

※住宅(木造)の再取得価額は、「延面積×㎡当たり再取得価額(19万円)」が目安です。
※ご加入金額(加入割合)によりお支払いする共済金が異なります。

(注)地震等の場合には、損害割合が5%以上(家具類及び農機具類は70%以上)のときに
支払対象となります。
(注)各種費用共済金は支払われません。

総合 火災

各種費用共済金

損害共済金のほか、次のような各種費用共済金が別途支払われる場合があります。

残存物取片付け費用共済金 取片付けに要した費用(損害共済金の10%限度)
損害防止費用共済金 消火器の薬剤取り換え費用など
特別費用共済金 火災等による全損の場合に損害共済金の10%(200万円限度)
失火見舞費用共済金 隣家等に類焼させた場合に50万円(契約額の20%限度)
地震火災費用共済金 地震等で半焼以上の場合に契約額の5%(火災共済のみ)

詳しくは、パンフレットをご覧ください。

建物共済パンフレット