畑作物共済

畑作物共済

加入できるのは

京都府内に住所があり、類区分ごとに5アール以上栽培されている農業者が対象です。

加入対象品目

大豆・小豆・茶(一番茶)

補償対象となる事故

風水害、干害、寒害、凍霜害などの気象災害、火災、病虫害および鳥獣害

補償期間

大豆・小豆:発芽期(または移植期)から収穫期まで。
茶    :冬芽の成長停止期(12月)から一番茶を収穫するときまで。
      (一番茶収穫以降の二番茶等は共済対象になりません。)

主な補償内容

以下の方式・補償割合を農業者が選択できます

引受方式 補償内容
全相殺方式 農業者ごとに、収穫量が9割を下回った場合に共済金を支払います。
半相殺方式 農業者ごとに、収穫量が8割を下回った場合に共済金を支払います。
災害収入共済方式 農業者ごとに、収穫量が減少した場合であって、生産金額が8割を下回った場合に共済金を支払います。
一筆方式 ほ場ごとに、収穫量が7割を下回った場合に共済金を支払います。
インデックス方式 農業者ごとに、統計データによる収穫量が9割を下回った場合に共済金を支払います。

※全相殺・災害収入共済方式の加入要件は、客観資料または青色申告等の書類により収穫量が適正に確認できる方となります。

【試算例】(10アール当たり)
共済掛金が最高補償割合の場合

(単位:円)

大豆
(白大豆)
(一筆方式)
大豆
(白大豆)
(全相殺方式)
大豆
(黒大豆)
(半相殺方式)
小豆
(半相殺方式)

(半相殺方式)
最高補償割合 7割 9割 8割 7割 7割
農業者が支払う共済掛金 585 887 5,600 2,305 4,218
収穫量が50%減少した
場合に支払われる共済金
4,320 8,775 38,812 11,310 55,080
収穫量が皆無になった
場合に支払われる共済金
15,255 19,710 102,664 39,585 193,120

※共済掛金の50%を国が負担。事務費は別途必要です。
※共済掛金は、毎年農業者ごとの被害の発生状況(損害率)に応じた掛金率を適用し、算定します。
※共済掛金率は、3年ごとに改定します。
※共済掛金・共済金は京都府の平均的な金額です。

お支払いできない被害は

〇肥培管理が粗放などの人為的被害による場合
〇薬害・車両の飛び込み・盗難による場合

詳しくは、パンフレットをご覧ください。

大豆小豆共済パンフレット

茶共済パンフレット